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Haccho pe-pe- Co-op's times

PCゲームのCo-op(協力)ものをご紹介しております(p_-)

ネオ・アズマニア1からわかる:男の子の落とし方

 
 
 

女性というものは白馬に乗った王子様思想をお持ちの人はお持ちであります、それは女性としての立場もお有りでおっしゃているのも端からの男性の視点からで言わせていただくとわかります。
ですが今回はその男性の視点で王子様思想をもった女性の思想に調味がチョロっと加わればと思っての発言をいたします。

 
第一回目は男の子のリビドーについて簡単に申し上げます。男の子っちゅうのは、お前がいるから頑張れるだとか、おまえはおれを好きになれ!だとかを異性に言ったりして女性を翻弄するものらしいですね(らしいですねというのは、私の周りの女性は気の強い方ばかりなので・・・)
結論から言っちゃうと、なんでそんなことを男がいうかといえば、”アレ”があれしたいからです、それ以上も以下もないようにおもいます。男の子のリビドーはそんなような特殊な状況下に持ち込みたいときに使うパワー、と申すればよいでしょうか。
そしてそのパワーは、ほとんどすべての男性に備わった機能であることは間違いないと思っております。
ここまで言ったところで、女性から「キモイ」だの「ハッチョキモイ」だの「やっぱりね」という声が聞こえてきそうです。しかし今回は良いとか悪いとかそういう事を言いたいのではなく、男っていうのはこういう面もあるんだよという、一種の詭弁コスプレ会のようなものです。
ですが中には「王子様はいる!」的なニュアンスのことを思っている方もいるでしょう。そのパワーが生まれるところに本当の理想とすべし愛などとか素晴らしいものが生まれる確率もなきにしもあらずです。しかしほぼだいたい結局”アレ”がしたいだけなのです。
しかしそれでこそ、パワーなのであります。
そんなこんなを女の子が主役で、男の妄想が主人公のお話を描き続けた作品が、漫画家の吾妻ひでおさんであると思っております。
さまざまなそこまでの何回も起こる過程を、様々な視点からみごとにわかりやすく描いた吾妻ひでおさんの参考書類を、気になる方はお買い求めになってはいかがでしょうか。

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ネオ・アズマニア (1) (ハヤカワコミック文庫 (JA867))